おばあちゃんが亡くなった
ぼくの作文シリーズ第10弾「おばあちゃんが亡くなった」
奇しくも,今日,12月12日は,亡くなったおばあちゃんの誕生日である。生きていれば,74さいのバースデイのはずだった。天国のおばあちゃんにぼくの作文をささげます。
「おばあちゃんが亡くなった」
大崎のおばあちゃんが亡くなってしまいました。おばあちゃんが亡くなった,ちょう度の日に,三滝ロボットキャンプに行くはずだったけれど,キャンプよりおばあちゃんの方が,ずっと大切だと思います。ぼくじゃどうにもできないけれど,後はみんなが,おばあちゃんが天国へいけるよう,いのるだけです。
おばあちゃんのほねを取ったあと,悲しみのあまり,なきだしてしまいました。ついに,おばあちゃんが一人になって,大阪のおばあちゃんしかいなくなっちゃった。と悲しみとくやしさが,ぼくの心にいっせいにとびこんできました。
でも,一番悲しむのは,ぼくのお父さんと,父さんの兄さんと姉さん,それから自分の妻をなくした,ぼくのおじいちゃん。その中でも,一番一番,悲しむのは,やっぱりおじいちゃん。
おばあちゃんは,前の日から,息が苦しいといっていたので,次の日に死んでしまったのです。ぼくも,こんなことになるとは思ってもいませんでした。死んでしまった時,後,せめて10年は生きててほしかったです。
次の日も,お母さんがおばあちゃんの事を話してたら,ぼくは,泣きやめないほどなきました。おふろの中でも,おばあちゃんの骨や命の事を考えていたら,泣いてしまいました。風呂そうじの時も,泣きました。それぐらい泣くほど,つらかったです。


Comments