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<title>徒然　らくのしん</title>
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<title>楽しかったこの１年</title>
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<description>　家族でみかんを食べながら，紅白を見ている。今年は塾に通い始めたし，昨年に続いて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　家族でみかんを食べながら，紅白を見ている。今年は塾に通い始めたし，昨年に続いて，安芸の子リーダー養成研修に参加した。「こぐま」クラスから，一気に「１１期生」に昇格だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　県民の森のキャンプでは，雨にたたられたが，泥だらけで家路に着いたとき，お父さんは，「たくましくなったな」と言ってくれた。家路というのは，実は，広島市内のど真ん中の病院だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうしてかというと，キャンプの最終日このこと。妹が突然入院になったから。耳のうしろにできた腫れ物が原因で発熱したのだ。幸い，１週間後には退院できたが，両親は随分動転したらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで，妹の入院が事件といえば事件というくらい，平穏な良い年だった。来年は，お父さんの干支の年。一体，何歳になるのだろう？ひ・み・つ，などとのたまう，とおーちゃんだった。来年もよろしくね。（本当に，久々の更新でした。・・・トホホ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
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<title>吾輩の夢～ちょっと先を越された！</title>
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<description>　吾輩の夢は，ナスカの地上絵の秘密を解明することだ。インディージョーンズのような...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　吾輩の夢は，ナスカの地上絵の秘密を解明することだ。インディージョーンズのような派手なアクションはあまり好きではないし，恐がりなので，できれば危険なことは避けたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だけど，吾輩の古代への遺跡の興味はつきない。不思議な形をしたモアイ像。ツタンカーメンの謎の死。高山都市マチュピチュ。古代の遺跡の数々は吾輩に尽きぬ興味の色派を送りつづける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なかでも，ナスカの地上絵は，格別だ。あの広大な土地に，まるで，宇宙人の子どもが宇宙船から落書きしたみたいな絵がいくつもいくつも描かれている。そんなメルヘンチックなところが特にお気に入りなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ところで，先日，&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/national/update/0420/TKY200604200271.html&quot;&gt;新たな地上絵が発見されたとの報道があった&lt;/a&gt;。新しい絵の発見とその謎解きは，言わば，吾輩の将来の夢である。だから，一部が発見があったといことは，とても気になること。先を越されたという，焦りにも似た気持ちが吾輩の小さな胸に広がりつつある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　親父はいう。発見したという山形大学の先生に手紙を書きんさいと！う～ん。デリカシーのない大人じゃ。わしは先を越されて傷ついていると言うのに・・・。先を越したおっさんに手紙を書けとはなんということじゃ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　じゃが，吾輩もこんな了見では，とても&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167455072/249-4593311-6992316&quot;&gt;マリア・ライ先生&lt;/a&gt;の域にはたどり着けん。ナスカを目指すなら，まずは，マリア先生のように，地上絵をこよなく愛する気持ちが必要じゃ。山形大学の坂井先生の発見はちょっぴりくやしいけれど，また，高い目標ができて吾輩は満足じゃ！ますますナスカに興味が湧いてきた。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
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<title>久々のバーベキュー</title>
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<description>　お願い攻撃がやっと実り，久々に，お庭でバーベキューと相成った。 　着火マンにマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　お願い攻撃がやっと実り，久々に，お庭でバーベキューと相成った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　着火マンにマッチで火をつける吾輩に，親父がたびたび文句をつける。やれマッチのすり方がなっちょらん。やれ，手でマッチを囲って炎を消すな。やれ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　吾輩のマッチのすり方云々ではなく，着火剤が不良品につき，うまく着かなかっただけなのに，ガミガミ言う親父こそ，なっちょらん！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　おじいちゃんに言いつけるけえね！この前，おじいちゃんがお泊りのとき，いよったで「○○○はさきさき言うのがいけん。だいたい過干渉じゃ。子どもが伸び伸び育たん。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんなこと書いちゃう僕は，やっぱりカエルの子？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
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<title>伊藤有壱 CLAY TOWN ワークショップ</title>
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<description>　昨日のこと。広島市現代美術館の「伊藤有壱 CLAY TOWN ワークショップ」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　昨日のこと。広島市現代美術館の&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/exh/special/h17sp8/h17sp8.htm&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;伊藤有壱 CLAY TOWN ワークショップ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;」に参加した。ＮＨＫのクレイアニメ『ニャッキ』生みの親，&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/digista/onair/ito.html&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;伊藤有壱氏&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;自身が，直接，アニメ制作指導をしてくれる楽しいワークショップ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　”ＣＬＡＹ　ＴＯＷＮ”　というソフトを使い，僕たちが思い思いに粘土でつくったキャラクターをＷｅｂカメラで撮影。場面場面をつなげてアニメーションを作成するという催しだ。ぼくの班の６人。小学生あり大人あり女の人あり，男の子ありの混成部隊。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな混成部隊が２０分～３０ほど悪戦苦闘の結果，&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;１４秒のアニメーションをまとめた。はじめ無秩序だった動きが，最後は結構いい線でまとまった。”ＥＮＤ”なんてクレジットも入れてみた。もちろん，ニャッキのように上手にはいかなかったが・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　小学校でも，パソコンクラブじゃなくてクレイアニメクラブがあればいいのになあ。事前に考えていたモアイ像は上手にクレイキャラにはできなかったが，それでも，皆と一緒にアニメを制作でき，おまけに，伊藤さんのサインまでもらって大満足であった。”ＣＬＡＹ　ＴＯＷＮ”が欲しくなった。アニメ制作にも興味が湧いた。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
<dc:date>2006-03-19T23:02:20+09:00</dc:date>
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<title>それでも好きなスイミング</title>
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<description>　フジグランにできた新しいクラブできれいだったし，距離も近かったので，お袋の進め...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　フジグランにできた新しいクラブできれいだったし，距離も近かったので，お袋の進めもあったから，自分の中では十分，納得づくではじめたルネッサンスでのスイミング。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だけど，ルネッサンスって，ものすごい距離を泳がせれるので，正直，変わった当初から，少々苦痛に思っていた。クラブを変わってみて，前のミドリイスイミングが泳ぎ方の教え方がていねいだったなと思うと，よけいにブルーマンデーになっていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　最近では，木曜日くらいになると，もう魔の月曜日という感じで，プレッシャーを受けていた。両親も見るに見かねて休んでいいよと言ってくれたので２週つづけてサボったら，いよいよいきたくなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でもね。吾輩，スイミングは好きなんよ。続けたいんよ。と訴えたら，さすがに両親。長く生きているだけある。ミドリイでもう一度やってみたらどうかと進めてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで，ここでプッツン切れてしまうのでなく，クラブを変えて続けてみようと思っている。だって，ぼくの大好きな和貴お兄ちゃんも一度は止めたスイミングを再開させてもの。続けることはしんどい。でも，やっぱり，好きだスイミング。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
<dc:date>2006-02-22T21:44:46+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとう</title>
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<description>　明けましておめでとうございます。らくのしんです。 　この年末年始を大阪で過ごし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　明けましておめでとうございます。らくのしんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この年末年始を大阪で過ごしました。大阪のおじいちゃん，おばあちゃんにいっぱい遊んでもらって楽しかったです。もちろん，お年玉もちゃっかりゲットしました。（大崎のおじいちゃんにはクリスマスの時にもらっています。あわせて感謝です。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　宿泊したホテルでは，輪投げとか射的などのゲームがあり，吾輩は，ゴルフゲームで三等を当てました。書初めのコーナーもありましたが吾輩は遠慮しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　妹が名前を，おやじが「夢，情熱，平常心」なる字を書いていました。書いてはくずかごにすてていましたので，きっとうまくかけなかったのだと思います。中間管理職ってつらいんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２０面相シリーズがあと三冊。ハリーポッターがあと一冊になりましたので，４年生になる前には片付けたいなと思っています。年末に，ハリーポッター事典を買ってもらったので，今年は，ハリーポッター博士になろうかな？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
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<title>こぐま・ワンピース運動</title>
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<description>　ぼくの作文シリーズ第１２弾「こぐま・ワンピース運動」 　こぐまで，町の人たちに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ぼくの作文シリーズ第１２弾「こぐま・ワンピース運動」&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こぐまで，町の人たちに平和へのおりづるを，おってもらう，ワンピース運動というのをしました。おりづるで絵を作るんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ぼくたちの９はんは，今日はとくべつで１３班と１２班にわかれました。ほかの班も同じです。ぼくは，おりづるなんか一わもおれなかったけど，もう今なんかおちゃのこさいさいになりました。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ぼくは１３班でさいしょ，町に出ておりづるをおってもらう前に，先に自分たちでおりづるを三わおりましょうといわれたので，おりました。その時から！おれるようになりました。もちろん，カウンセラーもいっしょについて行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けれど，今日のカウンセラーは，みいくんじゃなくて，かいさんという女の人でした。班でこうどうするので自由です。けれど，八丁ぼりや本通りまでは，行ってはいけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さっそく町にでて，８組の人たちにつるをおってもらいました。一組目は，かな川県からきていらしゃる母さんと６年生の女の子です。二組目は，大がたバスが入ってくるちゅう車場のかんり人さん，三組目は，ぶどう場の人たち１２人におってもらいました。四組目は，スイスの女の人二人組み。五組目は，イギリスの家族，六組目は，イギリスの男の人二人組み，七組目は，イギリスのおじいちゃんおばあちゃん，八組目は，北海道のおじいちゃん１人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いっぱいおってもらって天国にいる人たちも喜んでくれていると思います。昔の人たちは原ばくで十万人以上の，人たちが死んだと，テレビで言っていました。ぼくたちは，今の世界にいてほんとによかったです。六十年間にいたら死んでたかもしれません。戦争は本当にゆるせません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ぼくの作文シリーズ</dc:subject>

<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
<dc:date>2005-12-18T17:38:00+09:00</dc:date>
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<title>沖縄旅行に行きました</title>
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<description>　ぼくの作文シリーズ第１１弾「沖縄旅行に行きました」 　沖縄旅行に家族で行きまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ぼくの作文シリーズ第１１弾「沖縄旅行に行きました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　沖縄旅行に家族で行きました。これから，三つのことを話します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一つ目は，沖縄のリザン・シーパークホテルにとまったので，そのホテルのプールで泳ぎました。&lt;br /&gt;　帰る日い外，じゅーと行ったのでちょっとつかれました。けれど水泳がとく意なので，みんなに見せたかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　二つ目は，沖縄ワールド・玉泉洞にいった事です。岩の上下につららみたいな岩がたっていました。&lt;br /&gt;　どうくつに入る前にクモやらぼくのきらいな虫がすいんでいると，書いてありました。また，川が流れているのでオオウナギやツナとかの魚がいるとも書いてありました。いつ大きなクモがでてくるかと心配しましたが，けっきょく，魚い外出てきませんでした。でもそれがよかったと思いました。　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　三つ目は，沖縄美ら海水族館に行った事です。大阪の海遊館のでっかい水そうとにていました。深海の魚とか，シーラカンスとかがいるといいなあと思いました。&lt;br /&gt;　沖縄でいっぱい食べて，いっぱいあそんで，いっぱい買って，いっぱい泳いで何回もいきたくなりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ぼくの作文シリーズ</dc:subject>

<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
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<title>ハリーに夢中</title>
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<description>　先月の終わりごろ，ちょっと読んでみるかと親父が『賢者の石』を買ってきた。以前か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先月の終わりごろ，ちょっと読んでみるかと親父が『賢者の石』を買ってきた。以前から，ハリーポッターは興味はあったが分厚いので敬遠していた。&lt;br /&gt;　だが，「まあ，ちょっとだけ読んでみて，いやなら読みさせばいいから」などと何度も勧められるもんだから，ちょっとだけ読んでみようという気になった。（いま思い返すと，うまく，親父の口車にのせられたものだと思う。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　『秘密の部屋』，『アズカバンの囚人』，『炎のゴブレット』と立て続けに読破し，とうとう最新刊の『不死鳥の騎士団』に辿り着いた。次の作品は予約受付中だから，まだ，読めないが，日曜日には映画に連れて行ってもらえることになっているので楽しみにしている。&lt;br /&gt;　ハリーシリーズへ浮気しているので，あと５冊に迫った二十面相シリーズがお休みになっているが，とにかく，今はハリーに首っ丈なのである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
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<item rdf:about="http://fullmoon.cocolog-nifty.com/rakunosuke/2005/12/post_b8cd.html">
<title>おばあちゃんが亡くなった</title>
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<description>　ぼくの作文シリーズ第１０弾「おばあちゃんが亡くなった」 　奇しくも，今日，１２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ぼくの作文シリーズ第１０弾「おばあちゃんが亡くなった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　奇しくも，今日，１２月１２日は，亡くなったおばあちゃんの誕生日である。生きていれば，７４さいのバースデイのはずだった。天国のおばあちゃんにぼくの作文をささげます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おばあちゃんが亡くなった」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大崎のおばあちゃんが亡くなってしまいました。おばあちゃんが亡くなった，ちょう度の日に，三滝ロボットキャンプに行くはずだったけれど，キャンプよりおばあちゃんの方が，ずっと大切だと思います。ぼくじゃどうにもできないけれど，後はみんなが，おばあちゃんが天国へいけるよう，いのるだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　おばあちゃんのほねを取ったあと，悲しみのあまり，なきだしてしまいました。ついに，おばあちゃんが一人になって，大阪のおばあちゃんしかいなくなっちゃった。と悲しみとくやしさが，ぼくの心にいっせいにとびこんできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも，一番悲しむのは，ぼくのお父さんと，父さんの兄さんと姉さん，それから自分の妻をなくした，ぼくのおじいちゃん。その中でも，一番一番，悲しむのは，やっぱりおじいちゃん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おばあちゃんは，前の日から，息が苦しいといっていたので，次の日に死んでしまったのです。ぼくも，こんなことになるとは思ってもいませんでした。死んでしまった時，後，せめて１０年は生きててほしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次の日も，お母さんがおばあちゃんの事を話してたら，ぼくは，泣きやめないほどなきました。おふろの中でも，おばあちゃんの骨や命の事を考えていたら，泣いてしまいました。風呂そうじの時も，泣きました。それぐらい泣くほど，つらかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ぼくの作文シリーズ</dc:subject>

<dc:creator>rakunosin</dc:creator>
<dc:date>2005-12-12T17:45:00+09:00</dc:date>
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